「ブラッククローバー」コミックス4巻の内容ネタバレです。

3巻ではダイヤモンド王国の秘密兵器とまで言われる魔法騎士マルスを撃破し、魔宮の調査を終えることができたアスタたち。

それでも叙勲式に出席する騎士団たちに下民扱いされ怒りを隠せないアスタですが、そんな中突然謎の男がゾンビを引き連れ王都を襲撃してくる。

というわけで続きが気になりますが、今回はそんなブラッククローバー4巻のネタバレ内容を紹介していきたいと思います!

※この先、ブラッククローバー4巻のネタバレがガッツリ記載されています。アニメ、漫画を観るよ!という方は閲覧にご注意ください。

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「ブラッククローバー」の試し読みは?

「ブラックローバー」は現在12巻まで続いている人気作品。

中世ヨーロッパを舞台にしたようなファンタジー作品で、才能なさそうなのにとにかく強い主人公の活躍が見ていて楽しいですね。

以下ネタバレを含むので、原作で内容を知りたい方は無料の試し読みもオススメです。

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ブラッククローバー4巻のコミックス内容ネタバレ!

魔法でゾンビを作りだし、王都を襲撃してきた謎の男。

 

ゾンビを操って街、人々を襲う眼帯男ラデスの元にアスタが到着する。アスタの魔力無効化で倒されたゾンビたちはもう動かない。

ラデスは地面から更に何体ものゾンビを出現させアスタを襲わせた。一方王都中央には「銀翼の大鷲」団が駆けつけている。

各騎士団長は相手がゾンビなら立ち上がることが出来ないくらい痛めつけるのみ、そう考えて強力な魔法を放っていく。

一方アスタは男の屍霊魔法で作り出されたゾンビたちを、体力に物言わせて剣で薙ぎ払いまくっていた。

アスタの戦い方を見ていたレオは、俄然アスタに興味を感じ、自分のライバルに相応しいと言って大きく笑い始めた。

勢いづき男を攻めるアスタだが、ここでラデスはNo.4「ジミー」という背の高いゾンビを出現させアスタを襲わせる。

ジミーは”呪力”のこもった特性の呪弾を放つことができ、その呪弾はアスタの頬をかすめただけだが、カスリ傷なのに出血が止まらない。

 

レオポルドとノエルの加勢でジミーを撃破。

 

その後もジミーは呪弾を連発するが、アスタは近くにいる少女を守りながら剣で呪弾を防いでいく。一方ノエルは戦っているアスタを発見。

加勢しに行こうとするが、先程兄たちに落ちこぼれと言われて自信を失くしているノエルは足が一歩前に出ない。

だがそんなヒマは戦場にはない!恥ずべきは弱いものではなく弱いままの者だ!とフエゴレオンに叱られノエルは気合を入れ直した。

アスタは所々カスリ傷が多くなりふらつく場面が多くなってきた。傷口が痛み倒れそうになったアスタだが、ノエルが魔法でアスタの盾に。

ノエルの加勢が気に食わないラデスは更に多くのゾンビを出現させるが、ここに来て傍観者だったレオポルドもアスタに助太刀。

アスタはレオの援護もあり、そのまま一直線に走ってジミーに強烈な剣の一撃。ここでジミーは耐えきれず倒れてしまった。

 

騎士団長たちは敵の空間魔法で転送され、ユノは魔女のような敵に苦戦。

 

その頃他の騎士団長達もあらかたゾンビを片付けていた。だがこれは敵の陽動作戦だったのだ。

騎士団たちがマーキングエリアに入ったところで、敵の空間魔法「ブラックアウト」が発動し地面に影が出現。

油断していた騎士団たちは皆影に吸い込まれ、王都から少なくとも数百キロは離れている草原に転送されてしまった。不覚を取った騎士団たち。

街には魔女の格好をした新手の敵キャサリンが現れ民衆の魔(マナ)を吸い取り始めたが、先程の空間魔法から逃れていたユノが立ちふさがる。

キャサリンはユノに対し呪弾を連発して攻撃し、自分たちの狙いは「ある人物の命を奪うこと」、そうユノに襲撃の目的を語った。

キャサリンはとんでもない魔力量であり、何発打っても呪弾攻撃が止むことはない。次第に呪弾がユノの体に何発も当たり始める。

目がほとんど見えなく、体の感覚も失われ、耳も徐々に聞こえなくなっていくユノ。これはキャサリンの灰呪詛魔法”喜々壊灰”の仕業らしい。

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チャーミの召喚した巨大羊によってキャサリンはKOされる。

 

しかし五感を絶たれ追い詰められたユノの研ぎ澄まされた集中力は、驚くべき魔(マナ)の感知力を見せた。

魔(マナ)の流れが見え始めたユノは、更にその先のレベルである魔(マナ)の支配にも成功した。

ユノの前に精霊シルフが出現。キャサリンはユノの魔導書に伝説の四つ葉が浮かび上がっているのを見て驚きの表情を隠せない。

ここでユノは風精霊魔法”シルフの息吹”を放ち、キャサリンは魔(マナ)を集めて防御したが、吹っ飛んで壁に激突し大ダメージを負ってしまう。

キャサリンは城の厨房に突っ込んだが、チャンスだと思ってそこにいる料理人たちの魔(マナ)を吸い取って回復しようとする。

だが厨房には「黒の暴牛」団の一員チャーミーがおり、綿創成魔法で発生させた巨大羊のパンチでキャサリンは彼方まで吹っ飛ばしてしまった。

 

フエゴレオンにも認められたアスタ。

 

チャーミーのおかげでキャサリンは退治され、とっくに体への負担が限界を超えていたユノはその場で気絶してしまう。

一方アスタはまだラデスに苦戦していた。ラデスはNo.2「アルフレッド」を召喚しアスタを襲わせ、レオとノエルの前にも屍霊を出現させた。

結局アスタも体の限界が来ており、少しも体が動かなくなっていた。そこにアルフレッドのトドメの一撃が。

戦いに横槍はさすまいと見守っていたフエゴレオンだが、アスタはここで失うのは惜しい戦士だと感じ、魔法で一瞬にしてアルフレッドを消し炭にしてくれた。

先程魔法帝になると騎士団長たちの前で誓ったアスタに対しフエゴレオンは、ならば自分ともライバルだなと言ってアスタを認める。

何はともあれ魔法騎士団「紅蓮の獅子王」団長フエゴレオン・ヴァーミリオンがアスタの加勢をしに来てくれたのだ。

 

王都を襲撃してきたラデスの目的とは?

 

フエゴレオンはラデスにお前らの狙いは何だと問いかけてみた。するとラデスは6年前にトップで魔法騎士団に入団したのだという。

「紫苑の鯱」団への入団が決まっていたラデスだが、ラデスの屍霊魔法を危険な禁術だとみなし、騎士団はラデスを追放したのだという。

ラデスは平民だったので誰も庇ってくれず、貴族より才能も自分の方が上、魔力も上、それなのに追放した騎士団や国に復讐しに来たのだ。

ラデスはそこまではフエゴレオンに語ったが、もう一つの目的は明かさなかった。幼稚な理由だとフエゴレオンは一蹴し、特大の炎魔法を放つ。

だがここでラデスはNo.1「カール」を召喚。カールは生前防御魔法の達人だったらしく、そこにラデスの呪力も加え、より鉄壁な防御力を誇っている。

フエゴレオンの魔法もカールは防ぎ、しかも防御だけでなく攻撃魔法もカールは得意で、フエゴレオンに超連続の矢の攻撃を放ち続ける。

確かに絶え間ない攻撃だが、フエゴレオンはカールの攻撃の瞬間、魔法壁の魔(マナ)が一瞬手薄になるところを冷静に分析。

そこをビームのような炎で撃ち抜いてしまった。たった一瞬でカールの弱点を見抜いたフエゴレオンの凄さに触発されたアスタたち。

アスタやレオ、ノエルも気合を入れ直し再度敵に立ち向かった。

 

空間魔法によってどこかへ転送させられてしまったフエゴレオン。

 

誰よりも高い魔力を持ち、自分の魔法を研究し尽くし、今日この時の為に何年もかけて準備していたラデスだが、あっさりとアスタ達に邪魔されてしまった。

ラデスを拘束し、魔導書を見てみると、なんとラデスの魔導書は1ページしかなかった。実はラデスはたった一つの魔法しか使えない。

しかし溢れるほどの魔力があり、逆境を越えられる素質を持ちながら、正しき心がなかった為に落ちぶれてしまったのだ。

そんなラデスに「自分の魔力も限界に近い。今からはあの方の為に予定通り行かせてもらう」と話しかけてくる空間魔法の使い手ヴァルトス

しかしこの声はラデスにしか聞こえなく、この場にいる騎士たちは気づいていない。ただ一人アスタだけ声がすることに気がついていた。

ラデス個人の王都襲撃の目的は復讐だったが、ラデス含む敵全体の目的はフエゴレオンだという。次の瞬間ラデスの足元に空間魔法が。

虎穴に入らずんば虎児を得ず。フエゴレオンはあえてその空間魔法に飲み込まれていきある場所に転送させられてしまう。

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重症に陥ってしまったフエゴレオン。

 

兄が転送されて逆上するレオポルドだが、アスタは倒れているゾンビたちの中に、ヴァルトスが隠れていることを見抜き剣で一閃。

仕留めることは出来なかったがヴァルトスは姿を現し、次に空間魔法で重症のフエゴレオンが転送されてくる。

フエゴレオンは片腕を切断され、意識もなく、大量の出血状態。魔導書が形を成しているのでまだ生きてはいるが、その魔導書も崩れ始めていた。

ヴァルトスは空間魔法でラデスを連れて逃げようとするが、アスタは逃すまいとラデスの足元に向けて剣を投げ、空間魔法を無力化させた。

更に剣で切り、拳で殴るアスタ。ヴァルトスは逃げる前にアスタを何とかする必要があると判断し、狙いをアスタに切り替える。

だがここはレオポルドが助太刀してくれてアスタは何とか攻撃を受けないで済む。だが突然白装束を着た5人の新手が姿を現した。

 

5人の刺客が言っている「あの方」とは?

 

この5人は「あの方」と呼ばれる人物から報告を受けて現場に駆けつけたらしい。かなり劣勢に陥ったがまだアスタは諦めていない。

自分の傷口を自分の剣で切って治らない呪詛の傷を魔法無効化することに成功。5人の新手が放つ魔法もアスタは全て剣で防ぐ。

アスタの魔力無効化とレオの炎魔法、そして二人の獣のような迫力を見た5人は、危険なのでここで消しとく必要があると判断した。

この5人はいずれも高度な魔法を使える手練で、一人が放った速すぎる風魔法にアスタとレオは胴体を貫かれ、倒れてしまった。

完全に絶対絶命だと思ったが、そこに他の騎士団長たちが到着し、状況は優勢へと変わり始めた。

 

彼らの組織名は「白夜の魔眼」。さらわれてしまったアスタ。

 

ヴァルトスはさすがに分が悪いと思い退散しようとするが、ノゼルは逃すまいと水魔法で敵全員に攻撃を仕掛ける。

しかし5人の術者の一人が裏魔道具を使ってゲル状の爬虫類を召喚。ノゼルの水魔法を吸収してしまう。

更にそのゲル状の生物は倒れているアスタを回収。白装束の術者5人とヴァルトス、ラデスはアスタをどうするつもりなのか。

彼らは自分たちのことを「白夜の魔眼」と名乗り、クローバー王国を滅ぼす者だと言って去ってしまった。

といわけでここまでが「ブラッククローバー」4巻の内容ネタバレでした!

 

※2017年秋アニメのネタバレはこちらから!

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※細かい内容は原作を読んでみるともっと面白いはずです!

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