「ブラッククローバー」コミックス3巻の内容ネタバレです。

2巻では突如出現した魔宮の調査役を魔法帝からなぜか指名されたアスタ。魔宮にはダイヤモンド王国の戦士ロータスもおり、かなり苦戦続き。

一方ユノたちもダイヤモンド王国の秘密兵器とまで言われるマルスに邪魔され絶対絶命のピンチに陥りますが、ここでアスタも参戦!

というわけで続きが気になりますが、今回はそんなブラッククローバー3巻のネタバレ内容を紹介していきたいと思います!

※この先、ブラッククローバー3巻のネタバレがガッツリ記載されています。アニメ、漫画を観るよ!という方は閲覧にご注意ください。

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「ブラッククローバー」の試し読みは?

「ブラックローバー」は現在12巻まで続いている人気作品。

中世ヨーロッパを舞台にしたようなファンタジー作品で、才能なさそうなのにとにかく強い主人公の活躍が見ていて楽しいですね。

以下ネタバレを含むので、原作で内容を知りたい方は無料の試し読みもオススメです。

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ブラッククローバー3巻のコミックス内容ネタバレ!

マルスを倒し宝物殿へ。そこにある巻物にユノの魔導書が反応。

 

自分たち「金色の夜明け」団が手も足も出なかったマルスの強大な魔法を、下民であるアスタが弾き返したことにクラウスは驚いていた。

続いてマルスは鉱石創成魔法で自分の分身を沢山作りアスタたちを襲わせ、鉱石の剣でアスタを追撃するが、アスタはまたも剣を切り裂いてしまった。

しかもマルスの胴体に一撃を与えるなど、ユノや他の騎士たちもアスタの強さに驚いている。アスタは魔力無効化があるからマルスの攻撃は効かない。

最後はアスタとマルスの一騎打ちになるが、マルスはアスタの強烈な一撃をくらい倒れてしまった。

倒れたマルスを拘束魔法で捕らえ、アスタたちは宝物殿に入ってみると、室内はまさに宝の山だった。

その中でユノは巻物を一つ見つけ手に取ったが、その巻物には見たこともない文字で文章が記されていた。

そしてその巻物はユノの持っている魔導書に反応し、書いてある文字が突然全て消えてしまった。

 

復活のマルス。珍しい二重属性。

 

一方アスタはアンチドリの案内で石の埋め込まれた壁まで引っ張られるが、アスタにとってはただの壁にしか見えない。

そうこうしている内に炎回復魔法で復活したマルスが宝物殿に入ってきてしまった。

普通魔力の属性は一人一つ。なのにマルスは「鉱石」と「炎」2つの属性を持っている。しかも常識ではありえない攻撃魔法と回復魔法の組み合わせ。

水の属性を持つノエルは、マルスの炎を消す為に魔法を放とうとするが、強烈な石のパンチをくらって倒れてしまう。

ノエルは胸から大量に出血し致命傷を負い、それを見て逆上したアスタがマルスに突っ込んでいく。

だがマルスは一度アスタと戦ったので、アスタの剣があらゆる魔法を砕くなら、剣より速い魔法攻撃を繰り出せば良いと対処法を見つけていた。

マルスの狙い通り、アスタは攻撃を弾き返していくも次第に防ぐのが追いつかなくなり、何発も攻撃を受けダメージを負ってしまう。

 

ダイヤモンド王国の実験の生き残り。

 

アスタは攻撃をくらって先程アンチドリが案内してきた壁に激突。だが壁の中は部屋になっており、一本の剣が床に刺さっていた。

アスタはその剣に手を伸ばすが、マルスはがトドメを刺そうと接近してくる。ここでマルスの回想へ。

マルスにはファナという仲の良い少女がいた。二人はダイヤモンド王国の実験に参加しているメンバーで、いつか外に出ることを夢見ていた。

一番強かったマルスは、先に外に出たらファナが出てくるまで待ってるよ、と約束を交わしていた。

しかし実験の最終訓練は仲間同士での命の奪い合いだった。生き残った一人だけが魔導戦士として外に出られるが、やらなければ全員処分だという。

一緒に外へ出ようと言っていたファナだが、人が変わったようにマルスに襲い掛かってきた。しかし自力に勝るマルスはファナを手にかけてしまう。

結局生き残ったのはマルスだった。

 

他社の魔力を借りて魔法を放つ剣。

 

能力的にマルスの次に優れているファナの魔導石をマルスに取り付け、複合させた結果今のマルスがある。

アスタは新たに手に入れた剣でマルスの鉱石魔法をことごとく防いでいたが、マルスには回復魔法もあるので決定打を与えることはできない。

その時突然アスタの持っている剣にエネルギーが充満しだしたので、マルスの攻撃を防ぐ為に剣を振ってみると、なぜか水の魔力の斬撃が繰り出される。

魔力のないアスタがなぜ魔法を使えたのか。しかしアスタはこの剣のカラクリに気づく。この剣はノエルの魔力を借りて水の斬撃を放ったのだと。

勢いづいたアスタはその剣で水の斬撃を連発するが、いつの間にかマルスの鉱石が腹部に刺さってしまい、アスタはその場で気絶してしまった。

倒れているアスタにトドメを刺すべく巨大な鉱石の剣を振り下ろすマルス。完全に絶対絶命。

だがそれを見ていたユノは、何としてでもアスタを助けたいと強く思った。その瞬間、突然魔導書が発動し、時が止まり始める。

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謎の精霊魔法の発動。魔宮も脱出。

 

ユノの目の前に眠たそうな妖精が現れ、マルスに向かって「ふう」っと息を吹きかけ始めた。

次の瞬間マルスのまとっていた鉱石の鎧は衝撃でボロボロになり、強烈な勢いで壁に吹っ飛び、激突して意識を失ってしまった。

ユノ自身何が起こったのか分かっていないが、魔導書には先程見つけた巻物と同じ文字が表示されている。

一方倒れているアスタの横にも魔導書が出現し、アスタの剣は独りでに魔導書に刺さった。続いて魔宮が突然崩壊し始める。

ユノは風創成魔法”天つ風の方舟”を発動して風の船を発生させ、皆を乗せて魔宮を脱出しようとする。

アスタは目を覚まし、自分たちは魔宮を攻略しに来たのであって敵の命を奪う為に来たわけではない、マルスも助けてやってくれと言いはじめた。

だがもう魔宮は限界まで崩れ始めたので助けている余裕はない。ユノは皆を船に乗せ、急いで魔宮を脱出した。

 

マルスはファナの意思を引き継ぐ。

 

一方取り残されたマルスだが、ロータスによって回収された。実は透明になることができる魔法で隠れ、ロータスはずっと近くにいたのだ。

ロータスは宝の回収と一緒にマルスも助け出して脱出していたのだ。気絶しているマルスはまた過去の夢を見ている。

ファナが最終試験で容赦なくマルスを攻撃したのは、そうでもしないとマルスが自分を攻撃できないからだった。

自分の分まで外の世界を見てきてね・・・とファナは最後に言い残し息を引き取ったが、その姿がマルスのトラウマになっている。

しかしマルスは目を覚まし、ファナの分まで外の世界を見るという目的を思い出す。そして助けてくれたロータスへ感謝の言葉を口にするのだった。

アスタも驚異的な回復力を見せ、立ち上がれる状態にまで回復していた。

下民だと言ってユノとアスタを認めなかったクラウスだが、二人の活躍を見て素晴らしい魔法騎士だと言い、二人を抱きしめてくれた。

 

ユノを主と認めた風の精霊「シルフ」。

 

暫く月日が経ちアスタはまた歩けるようになった。騎士団本部が報告を聞きたいと言っているのでアスタは本部へ向かうことになった。

本部に向かう途中、クラウスやユノ、ミモザと遭遇するが、どうやらミモザはアスタに惚れてしまったようで、逃げて顔を赤らめている。

アスタとノエルはクラウスたち三人と合流し本部へ向かうが、本部の門の前には現魔法帝のユリウス・ノヴァクロノが立っていた。

ユノが宝物殿で手に入れた、知らない文字が書いてある巻物が最重要遺物だったらしく、魔法マニアの魔法帝は感動していた。

この巻物に書いてある魔法は四大属性の内、風の精霊「シルフ」を召喚するというもの。この時代ではシルフはユノを選んだということになる。

魔法帝曰く、この魔法はユノと共に成長し、いずれとてつもない力になるので、大切にするんだよ、ということだった。

 

魔法帝になるには実績が何よりも大事。

 

一方アスタの魔導書にも得体の知れない文章が出たので魔法帝に見せてみた。だが文献でも見たことがなく、魔法帝でも文字を読むことは出来なかった。

次に魔導書から剣を取り出すアスタ。2本目の反魔法の剣だが、これは魔法帝が持ってもめちゃくちゃ重かった。

よくこんな剣を持てるな・・・と魔法帝は驚くが、それよりもこの剣を握っていると魔力を吸われていくことに気づいた。

魔法帝はこの剣は魔力のないアスタだからこそ持てる剣だと言って剣を返した。次にアスタとユノは同時に同じ質問を魔法帝に投げかけた。

それは「魔法帝になれるんですか?」というもの。これに対し魔法帝が答えたのは「実績」だった。

最強と言わしめる「実績」をひたすらに積むこと、それが出来ない者は頂点に立つことなど出来はしない、それが魔法帝の答えだった。

アスタとユノは目を輝かせながら「望む所です」と答え、その目を見た魔法帝はいい目の新人だと二人を評価してくれる。

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戦功叙勲式。

 

そして本日は「星」取得数が特に多い騎士団員たちを集めて戦功叙勲式が行われるが、アスタたちもその式に参加することとなった。

叙勲式に参加したのは・・・

星取得数7。グレンの獅子王団レオボルド・ヴァーミリオン

星取得数6。碧の野薔薇団ソル・マロン

星取得数9。銀翼の大鷲団ネブラ・シルヴァ

星取得数6。銀翼の大鷲団ソリド・シルヴァ

星取得数11.金色の夜明け団アレクドラ・サンドラー

星取得数8。金色の夜明け団シレン・ティウム

星取得数7。金色の夜明け団ハモン・カーセウス

彼らが新たな称号を授与することとなった。そして魔法帝はそんな彼らに特別ゲストとしてアスタたち五人を紹介する。

 

下民であるアスタ達への当たりは強い。

 

交流会でアスタとユノは下民扱いされ、クラウスは実力不足を指摘され、ミモザは魔宮での任務で早々に負傷し戦線離脱したことを責められた。

そしてノエルは実の兄と姉であるソリドとネブラに、魔力のコントロールもできないシルヴァ家の前代未聞の恥さらしだと罵られた。

一回程度の成功で舞い上がり、わざわざシルヴァ家の名に泥を塗りに来たのか?出来損ない、と兄ノゼルにも罵られる。

幻滅したアスタはノエルを馬鹿にする騎士たちに怒りを爆発させる。

だがアスタごとき下民は喋ることも許されない、と言ってアレクドラは砂の魔法でアスタを拘束しようとする。しかしアスタは魔力無効化で砂を振り払う。

自分は必ず実績を積み、魔法帝になってお前ら全員黙らせてやる!とアスタは高らかに宣言した。

 

シルヴァ一族と揉めるアスタ。

 

その頃、王都を追い出されたという男がソンビを従えて魔法騎士団への復讐を計画していた。

一方魔法帝になると宣言したアスタは、騎士団の連中に嘲笑われ、魔法での攻撃を受けていた。しかしアスタはそれら全てを魔法無力化でかき消していく。

ソリドもアスタに水魔法を放つが、アスタはそれをもかき消し魔法攻撃でソリドに膝をつかせた。

だがその戦いを見ていたノゼルは、「下民如きに容易く魔法を使うな」と言って冷たいプレッシャーをアスタにかけてくる。

「銀翼の大鷲」団長ノゼルの威圧はアスタが寒気を覚える程だった。王族に逆らった下民をどう裁こうかノゼルは考えている。

だが「少年一人に恥ずかしくはないのか?シルヴァ一族よ?」とフエゴレオンという人物が割って入ってくる。

そしてその場にいたレオポルドもアスタを面白い奴だと思ったらしく、自分のライバルにしてやろうと言ってくる。

 

ゾンビを率いて王都を襲い始める謎の男。

 

フエゴレオンとレオポルドはミモザの従兄であり、王族の中でも下民を認める者、認めない者で意見が分かれてしまった。

フエゴレオンとノゼルは完全に対立し、凄まじいマナのぶつかり合いを見せる。そんな中、王都が襲撃されているという連絡が入る。

騎士団に気付かれず五ヶ所同時に王都を襲撃している。相当な空間魔法の使い手によって一瞬の内に現れたとフエゴレオンは予想した。

王都には魔法障壁が張られているので侵入は不可能なはず。それなのに入ってきたということはとてつもない手練に違いない。

騎士たちが突然の襲撃に対しどう対抗しようか作戦を立てているが、アスタは「音のデカイ方に行く」と言って飛び出してしまった。

レオポルドはアスタの実力を見るために後をついていき、フエゴレオンとノエルもアスタの元へ、銀翼の大鷲団は中央区に向かうこととなった。

他の騎士団もそれぞれ決められた配置へ向かうことに。その頃王都を襲ってゾンビを指揮している男は、逃げている少女の命をも手に掛けようとしていた。

しかしそこに街、人々を守りに来たアスタが到着する。というわけでここまでが「ブラッククローバー」コミックス3巻の内容ネタバレでした!

 

※2017年秋アニメのネタバレはこちらから!

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※細かい内容は原作を読んでみるともっと面白いはずです!

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