「ブラッククローバー」コミックス2巻の内容ネタバレです。

1巻では魔法帝を目指し特別な魔導書を手にしたアスタが、魔法騎士団に入団し初任務に向かいました。

イノシシ狩りというほのぼのした任務だったはずなのに、村に向かうとヒースという男が村を襲っているという急展開。

というわけで今回はそんなブラッククローバー2巻のネタバレ内容を紹介していきたいと思います!

※この先、ブラッククローバー2巻のネタバレがガッツリ記載されています。アニメ、漫画を観るよ!という方は閲覧にご注意ください。

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「ブラッククローバー」の試し読みは?

「ブラックローバー」は現在12巻まで続いている人気作品。

中世ヨーロッパを舞台にしたようなファンタジー作品で、才能なさそうなのにとにかく強い主人公の活躍が見ていて楽しいですね。

以下ネタバレを含むので、原作で内容を知りたい方は無料の試し読みもオススメです。

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ブラッククローバー2巻のコミックス内容ネタバレ!

無事ヒースを倒せたが、何も話すまいと自害してしまう。

 

アスタはヒースの隙をつき胸に大剣を突き刺したが、ヒースは氷魔法でアスタの足元を滑らせて勢いをそいでいたので、傷は浅く済んでしまった。

逆に氷魔法で反撃を受けてしまうアスタを見て、マグナは自分ではヒースに勝てないと諦めかけるが、アスタは諦めずに何度もヒースに立ち向かっていく。

アスタの気迫に触発されたマグナは自分も頑張らねばと気合を入れ直し、今持てる全ての魔力で炎魔法を放った。

その炎魔法はヒースとその部下たちを通過し、背後にいたアスタが剣で魔法を反射。避けられなかったヒースと部下たちは直撃を受けてしまう。

そしてその隙にアスタは剣を振り下ろし、一撃でヒースを倒した。その後マグナはヒースを拘束したが、ヒースは情報を吐く前に自害してしまう。

ヒースの部下たちもほとんどが絶命していたが、生き残った部下の一人を逃してしまう。

 

アンチドリが盗んだ謎の「石」。

 

やりきったアスタは疲れてその場で眠ってしまったが、アスタの体からアンチドリがなぜか現れ上空を舞う。

アンチドリは村を空からじーっと見つめた後、一軒の家に侵入し「ある石」を盗んだ後アスタの元へ帰ってきて、アスタを起こし始めた。

村人たちはアスタたちを救世主だと感謝し、その石もアスタへ渡すことにした。一方逃げたヒースの部下はヒースが敗れたことを謎の人物に報告していた。

何者かの復活が目前らしく、アンチドリが盗んだ石は魔石だという。何はともあれ、とりあえずアスタたちは初任務を成功させることが出来た。

アスタとノエルは先輩のバネッサに連れられ城下町へ繰り出すことになったが、闇市で買い物をしている最中ひったくりに遭遇してしまう。

アスタはそのひったくりを捕まえ、奪われたお金を持ち主のお婆さんに返してあげ、その場を去っていった。

しかしそのお婆さんは実は魔法帝だった。変身して街中をぶらりと散歩するのが趣味らしく、アスタの魔法無効化を見て興味を示していた。

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新たな魔宮の発見。そしてなぜか魔法帝から調査に指名されたアスタ。

 

ついさっき新しい「魔宮(ダンジョン)」が発見された、という報告をヤミから受ける黒の暴牛団員たち。

魔宮とは昔の人間たちが遺した異物が眠る古墳のようなもので、強力な古代魔法の使用法や貴重な魔道具などが眠っているらしい。

発見された魔宮の調査だが、魔法帝はなんとアスタを指名してきたのだ。というわけで先輩のラックをリーダーに、アスタ、ノエルは同行することとなった。

魔宮に入ってみると、外よりも濃い「魔(マナ)」が溜まっているという。マナとはこの世界に存在し人々に内在する超常的なエネルギーのこと。

魔宮には沢山の魔法トラップが仕掛けられており、魔法無効化できるアスタが率先してその罠を破っていく。

そんな中、ラックは自分たち以外にも魔宮に侵入している者がいることを感じ取り、その中でも一番強そうな奴を探しに出かけてしまった。

 

どちらが宝物殿に先に辿り着くか競う「黒の暴牛」団と「金色の夜明け」団。

 

ラックに取り残された二人だが、高レベルの植物創成魔法のトラップに引っかかってしまい、植物に襲われる事態に。

そこに風魔法でアスタたちを助けてくれたのは何とユノだった。ユノたち「金色の夜明け」団からも数人魔宮に派遣されていたのだ。

「金色の夜明け」団の目的は魔宮の最深部「宝物殿」に速やかに辿り着くこと、そうユノの先輩であるクラウスは言う。

ノエルの従姉妹ミモザも「金色の夜明け」団の一員で、ミモザの場合ノエルを見下しているというよりは天然で失礼らしい。

クラウスが「黒の暴牛」団を見下す発言をするので、気に入らないアスタはクラウスと喧嘩になってしまう。

「黒の暴牛」団と「金色の夜明け」団、どちらが先に宝物殿に辿り着けるのか、騎士団同士の勝負が始まってしまった。

 

ダイヤモンド王国の奈落のロータス出現。

 

その頃魔法帝は、隣国のダイヤモンド王国の魔道士軍隊も魔宮に侵入したという報告を部下から受けていた。

ダイヤモンド王国は最近領土拡大に力を入れている侵略国家で、クローバー王国にとって厄介な相手だ。

ダイヤモンド王国の軍を率いているのは「奈落のロータス」という人物で、魔法帝は昔戦場で出会ったことがあるらしく、かなり強かったという。

しかし魔法帝は、ウチの魔法騎士団の戦士たちも強い、と自身のある顔を見せる。その頃ラックは潜入しているダイヤモンド王国の騎士たちを倒していた。

ラックに部下をやられた大将ロータスは、お互い宝物殿が目的なので戦う必要はないのではないか?暴力なしで競争しよ?と言って逃げようとする。

しかしラックはロータスに攻撃を仕掛けて逃さないようにする。

ロータスは昔ヤミと戦ったことがあるらしく、胸の古傷は以前ヤミにつけられたものらしい。年下で勝てなかったのはヤミだけだったという。

 

宝物殿に現れた謎の男。

 

そんな会話をしている最中にラックの体に異変が起こり始める。実は二人のいる空間にロータスは体の自由を奪う魔法をかけていた。

ラックは体の自由が効かなくなりピンチに陥ってしまう。その頃ユノたち「金色の夜明け」団は宝物殿の扉の前まで到着していた。

しかしマナの感知が得意なミモザですら気づくことができない魔法、すなわちトラップではない魔法が突然ミモザを襲う。

全身血だらけになってしまったミモザを見て「何者だ?」とクラウスが叫ぶと、「どけ」と言ってマルスという男が近づいてくる。

一方ロータスに体の自由を奪われたラックは、自身の四肢を化物のような姿に変え、敵大将ととことん戦おうとしていた。

厳しい母親に育てられたラックは、幼い頃魔力で貴族に勝った時に母親が喜んでくれた記憶が深く刻み込まれている。

その母親に「これからも勝ち続けなさい」と言われ、今もラックの頭の中には勝って勝って勝ち続けるという信念が住み着いている。

だがロータスもここで負けるわけにはいかないので、煙魔法でラックの体を包み身動きを取れなくしてしまう。

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先輩を見捨てずに本気を出すユノ。

 

一方ユノたち「金色の夜明け」団は、宝物殿の前に突如現れた青年マルスとバトルすることになってしまった。アスタたちも宝物殿に向かっている。

魔導書も使わずに強力な攻撃を放ち、魔力が減る気配が全くないマルスをクラウスは脅威に感じ、自分が食い止めることでユノを先に行かせようとする。

クラウスの命令を聞きユノは先へ進むことにした。一方絶体絶命のラックだが、アスタとノエルが駆けつけてくれたので何とかピンチを逃れていた。

ユノも一旦先へ進むと見せかけて、やはりマルスを攻撃しクラウスのサポートに回ることにした。

ラックは自分ひとりで戦おうとしていたが、アスタやノエル、仲間と一緒に戦うべきだと判断し三対一の戦いに持ち込む。

クラウスの命令に背いたユノは、マルスを倒して三人で宝物殿に向かう方針に切り替えることにした。更にユノはここで本気を出すらしい。

ユノは風創成魔法を2つ同時に発動させ、クラウスにも隠していた真の力と強大な魔力を発揮することにした。

 

ダイヤモンド王国の秘密兵器「マルス」。

 

一方ラックが攻撃して追い込み、魔力を完治されないアスタが不意打ちする作戦が功を奏し、ロータスに攻撃を当てることが出来ていた。

さすがにロータスも魔力のない人間に会ったことはないので、不意を突かれて腕とアバラに大ダメージを負ってしまう。

一方のユノは本気を出したがその力は相手に通じず、敵は無傷だがユノはボロボロにダメージを受けてしまった。マルスは驚異的な強さである。

一方ロータスはかなり大きな怪我だと判断し、ここは一旦引くことにし、後はダイヤモンド王国の秘密兵器であるマルスに全てを託すことにした。

マルスの額には宝石が埋め込まれている。ダイヤモンド王国は人工的に魔力を高めた魔導戦士を実験的に育成しているという噂がある。

幼い頃から魔力の高い子供を選定し競争させ、魔力を高める魔道具を体内に埋め込み、最後は命の奪い合いをさせているらしい。

マルスはその実験の最後の生き残りなのではないか?クラウスはそう予想した。

 

ユノのピンチに間一髪で助けに入るアスタ。

 

クラウスもユノの援護をしてみたが、一瞬にして体を鉱物化するマルスにクラウスの魔法は全く効かない。

マルスはユノに対し、お前ではオレに勝てない、諦めろ、と言ってくるがユノは「諦めない」と言って抵抗し続けた。

諦めない、希望は捨てない強い意志を見せるユノだが、マルスは巨大な石の剣を振り下ろし、さすがのユノも絶対絶命かと思ったその時。

宝物殿に辿り着いたアスタが割って入り、マルスの剣を自身の大剣で折ってしまった。

ユノはもう少しで自分が倒せたのに・・・と強がってみせるが、さすがにそのような状況には見えなかった。

アスタとの合流は有難く、アスタはどちらがマルスを倒すか勝負だ!とユノに言った。

というわけでここまでがブラッククローバー2巻の内容ネタバレでした!

 

※2017年秋アニメのネタバレはこちらから!

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※細かい内容は原作を読んでみるともっと面白いはずです!

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