「ブラッククローバー」コミックス1巻の内容ネタバレです。

ブラッククローバーは週刊少年ジャンプで連載されている人気マンガで、2017年秋アニメとして放送開始が予定されています。

壮大なファンタジーものなので、そういった世界観が好きな方はすんなり入っていける作品だと思います。

というわけで今回はそんなブラッククローバー1巻の内容をネタバレとして紹介していきたいと思います!

※この先、「ブラッククローバー」1巻のネタバレがガッツリ記載されています。アニメ、漫画を観るよ!という方は閲覧にご注意ください。

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「ブラッククローバー」の試し読みは?

「ブラックローバー」は現在12巻まで続いている人気作品。

中世ヨーロッパを舞台にしたようなファンタジー作品で、才能なさそうなのにとにかく強い主人公の活躍が見ていて楽しいですね。

以下ネタバレを含むので、原作で内容を知りたい方は無料の試し読みもオススメです。

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ブラッククローバー1巻のコミックス内容ネタバレ!

教会に捨てられていた少年アスタとユノ。

 

人間は魔神によって滅ばされそうになったが、たった一人の魔道士が人々を救い、彼は”魔法帝”と呼ばれ伝説となった。

魔法騎士団を率いて、侵略軍を返り討ちにした魔法帝が今日も王都に帰ってきた。民衆は英雄の帰還に湧いている。

この国がこうして存在するのも、代々の魔法帝のおかげだと民衆は感謝していた。

教会に住む少年アスタは「いつか魔法帝になってあなたを幸せにする」と言ってシスターにプロポーズをしているが断られている。

15年共に育ったイケメンのユノは背も高く魔法も優秀。それなのにコムは小さくて15歳になっても魔法を使うことができない。

この世界ではその年で魔法が使えないのはありえないことらしい。

アスタとユノは同じ日に教会に捨てられ、それからずっと同じような時間を生きてきたのに・・・と思うとアスタはやるせない。

ユノ曰く、自分とアスタの違いは才能とたゆまぬ努力らしい。

 

初代魔法帝も手にした四つ葉のクローバーの魔導書。

 

ユノはこの教会の希望で、魔法帝直属の魔法騎士団に入るのも夢ではないと言われている。一方のアスタは他の子供からもナメられている。

そんなアスタだが小さい頃に大怪我をしてから毎日の筋トレはかかしておらず、必ず魔法帝になると気合十分。

そして3月。年に一度全国各地で15歳になる者たちを集め、持ち主の魔力を高める”魔導書”の授与式が行われる。

アスタやユノも15歳。授与式に出席し魔導書を授与されるのだが、周りの皆は魔導書が出現する中アスタには魔導書が出現しない。

塔主には「また来年」と諦められたが、一方のユノには周囲が驚くくらい神々しい”四つ葉のクローバー”の魔導書が出現した。

四つ葉のクローバーの魔導書は伝説の初代魔法帝も授かったと言われている、とんでもない力が秘められた”幸運”が紛れ込んだ魔導書と言われている。

 

突然にユノに襲いかかる鎖魔法のレブチ。

 

そんな魔導書を手に入れたユノは皆の前で「オレは魔法帝になる」と高らかに宣言した。周囲の子供たちも「すげぇー」と言っている。

ユノのような貧民を見下す者もいたが、一番触発されたのはやはりアスタで、すぐに追いつくから待ってろ、とユノへのライバル意識を隠さない。

そんな授与式の中で、不敵な笑いを浮かべている怪しい男がいた・・・・。

アスタは自分に才能はないのかと落ち込むが、魔導書がもらえるまで諦めないことを誓う。その後ユノは授与式の行われた塔の前でずっと佇んでいた。

木の上からユノの姿をアスタは見ていたが、先程授与式中に怪しく笑っていた男がユノを襲い、魔法の鎖で拘束してしまった。

男の名は「鎖魔法のレブチ」。少し前まで魔法騎士団に所属していたが、今はしがない盗賊をしているという。

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魔力を持たないアスタだからこそ持てた五つ葉のクローバー。

 

四つ葉の魔導書は闇のコレクターにとんでもない高値がつけられているので、レブチはユノの魔導書を奪いに来たのだ。

そこにアスタが助けにくるが逆にレブチの鎖で縛られてしまう。レブチは鎖で触れた者の魔力量を知ることができるが、アスタには魔力が一切ない。

生まれつき魔法が使えない体質だと突きつけられたアスタは絶望し、レブチは「負け犬」呼ばわりするが、ユノはその言葉が引っかかったらしい。

ユノは幼い頃カツアゲにあったが、それを助けてくれたのがアスタだった。アスタは怯えて動けないユノに進む勇気をくれた。

だからアスタは自分の「ライバル」だとユノはレブチに断言した。その言葉を聞いたアスタは激しく勇気づけられ、なんと目の前に魔導書が出現した。

その魔導書から剣が出現し、悪魔も出現した。アスタの魔導書には5つ葉のクローバーが描かれており、それは反魔法の魔導書だという。

 

魔法騎士団入団試験、一次試験。

 

魔力のないアスタだから手にできた魔導書であり、レブチの魔法も無効化してしまう。そしてレブチはアスタの剣で倒されてしまった。

この件で再度アスタとユノはお互いがライバルであることを認識し、どちらが先に魔法帝になるかを競うのである。

半年後。魔法騎士団入団試験が行われユノやアスタもこの試験に望むこととなった。

試験前に騎士団の団長が一堂に集結する。魔法騎士団長は一人で魔道士百人以上の強さを誇り、その中の誰かが次の魔法帝になるという。

今回の試験は現最強魔法騎士団「金色の夜明け」団団長、次の魔法帝の最有力候補である「ウィリアム・ヴァンジャンス」が仕切ることになった。

ウィリアムの魔法”魔樹降臨”で受験者たちにホウキが渡される。一次試験はそのホウキを使って飛ぶことができれば合格できる。

皆苦戦する中ユノはなんと二足でホウキに乗り飛行。一方アスタは浮くことすらできない。そんなこんなで数々の試験の末最終試験へ。

 

ユノは「金色の夜明け」団に入団。

 

最後は実戦形式の試験で、適当に二人一組になってその相手と戦ってもらうというもの。

試験序盤からアスタに優しい言葉をかけながらも不甲斐なさを見ていたセッケは、対戦相手をアスタに選び、急に場違いの薄汚いドブネズミと暴言を吐いた。

だがアスタはその挑発に耐え、セッケが高度な魔法を使う中身体能力だけで接近し、剣の振り下ろし一撃で倒してしまった。

ウィリアムはアスタの持っている魔導書に注目した様子。一方のユノは貴族ハブシャス家のサリムに指名され、やはり下民扱いの暴言を吐かれてしまう。

だがそのハリムをユノは一瞬で倒した。そして試験は終了。番号を呼ばれた受験生は合格で、その後その受験生を獲得したい騎士団長は挙手するという仕組み。

勿論その団に入るかは受験生の自由で、団長が何人も手を上げた場合、その団を選ぶかも受験生の自由だという。そしてユノは番号を呼ばれた。

なんと全団挙手。最善の道で魔法帝になりたいユノは「金色の夜明け」団を選択する。

 

アスタは「黒の暴牛」団に入団。

 

そしてアスタの番。やはり魔力がないからかどの騎士団長も手を挙げてくれない。

ここで「黒の暴牛」の団長ヤミ・スケヒロがアスタの前に歩いてくる。結局魔法騎士に求められるのは魔力。誰も魔力のないアスタなど欲しがらない。

これが現実だが、魔法帝を目指すということは自分たち九騎士団長を超えるということ。今魔力を解放している自分の前でもそれを宣言できるのか?

そうヤミは凄みアスタも怯んだが、それでもいつか魔法帝になってみせると力強い一言をアスタは発した。そんなアスタを気に入ったヤミ。

ヤミにいつか魔法帝になってみせろと言われ、「黒の暴牛」団にスカウトされたアスタは「はい」と返事し無事騎士団に所属することとなった。

その後アスタは黒の暴牛団のアジトに行くが、団員は手がつけられない無法者ばかり。これにてアスタは最低最悪の魔法騎士団「黒の暴牛」の一員となる。

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王族だが落ちこぼれ扱いを受けているノエル・シルヴァ。

 

団員は皆曲者揃いだがヤミの前では大人しくなる。アスタは挨拶を済ませ、その後「黒の暴牛」入団の洗礼の儀を受けることになった。

先輩マグナ・スウィングの攻撃魔法を、どんな手を使ってもいいから避けるか防げば良いという。そしてマグナの強烈な炎魔法が飛んでくる。

アスタはあまりに強力なマグナの魔法にビビったが、咄嗟に反応し剣で跳ね返しマグナに当てるという離れ技をやってのける。

マグナは自身の魔法が直撃し思わぬダメージをくらったが、アスタの意外性を認め気に入ってしまった。観戦していた他の団員たちもアスタを認めた様子。

その後アスタは同期のノエル・シルヴァと出会う。ノエルは銀髪に美しい容姿をした女性だが、王族なので下民のアスタを見下している。

そんなノエルだが、魔法を的に当てることが出来ないという悩みを抱えていた。魔力のコントロールも出来ないので王族からは出来損ないと言われている。

ノエルの兄は「銀翼の大鷲」の団長で、やはりノエルのことを見下し、自分の団には必要ないと言って蔑んでいた。

 

黒の暴牛メンバーから受け入れられるノエル。

 

絶対に見返してやると言って特訓に励むノエルだが、ある日魔力が暴走して自身の出した水に飲み込まれてしまう。

ヤミは魔力を無効化して助けなければならないと判断し、近くにいたアスタをノエルの元へ投げ飛ばす。アスタは反射的にノエルの水を剣で切った。

アスタの魔法無効化のお陰でノエルは助かり、他の王族たちのように、団員たちも自分を馬鹿にしてくると思ったノエルだが、今回は違った。

ノエルには元々強大な魔力がある。ただコントロールできないだけで、アスタにとっては羨ましいし感心でしかない。

操れるようになれば無敵だな、とアスタに声をかけられたノエルはポカンとした表情を見せる。元々黒の暴牛は出来損ないの集団。

欠点のある団員たちばかりなので、先輩たちも欠点には寛容。自分を受け入れてくれる団員たちに感謝し、ノエルは「よろしくお願いします」と頭を下げた。

 

ある代物を探しにきたついでに村を襲う謎の男「ヒース」。

 

後日新入りのアスタとノエルに初任務が与えられた。ソッシ村でイノシシ狩りをするという。同行者は先輩のマグナだった。

三人が村に到着すると村がなぜか魔法による霧で覆われていたので、アスタは剣で霧を払って魔法無効化してみる。

すると村人たちは「ヒース」という男の手によって魔法で処刑される寸前だったので、すぐさまマグナが魔法でそれを阻止した。

村に目的としている代物があるので襲っていたらしい。ついでに魔法もろくに使えない下民たちを始末している、と平然とヒースは言っている。

氷魔法を操るヒースは無数のつららで攻撃を仕掛け、炎魔法で防御するマグナは次第に魔力が尽きはじめてしまっていた。

ここで魔力のコントロールが苦手なノエルは自分を奮い立たせ、強大な水創世魔法を成功させ、辺り一面を水で覆って村人を守る。

ヒースがノエルの魔法に怯んでいる隙を逃さず、アスタは一直線に走り剣で強烈な一撃を浴びせた。

というわけでここまで「ブラッククローバー」1巻の内容ネタバレでした。

 

※2017年秋アニメのネタバレはこちらから!

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※細かい内容は原作を読んでみるともっと面白いはずです!

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