「ベルセルク」アニメ2期の放送内容のネタバレです。

2017年春アニメとしてベルセルクアニメ2期の放送が始まりましたが、アニメ2期の最終回までで、原作の何巻までが消化されるのか気になっています。

ベルセルクのアニメは1997年に放送されましたが、そこから時を経て2016年に続編が放送されました。

かなりビジュアルも良くなっていますし、迫力に興奮すること間違い無しです。というわけでベルセルク2期の内容ネタバレを紹介します!

※この記事には「ベルセルク」アニメ2期のネタバレ内容がガッツリ記載されています。マンガやアニメを見るよ!という方は閲覧にご注意ください。

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アニメは原作に忠実にストーリーが進んでいますが、早く内容を知りたい方は原作を読んでチェックしてみると良いですね。

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「ベルセルク」アニメ2期あらすじ。放送内容をネタバレ!

ここではベルセルク2017年、アニメ2期のネタバレ範囲をコミックスからあらすじ的に紹介していきたいと思います。

ベルセルク22巻ネタバレ

ガッツ達はエリカとリッケルトの住むゴドーの鍛冶屋を訪れるが、そこにはなぜか先にグリフィスがいた。

グリフィスを見るなり即座に斬りかかるガッツだが、グリフィスを守る為にゾッドが現れ激しい戦いが繰り広げられる。

しかしグリフィスは途中で二人の戦いを中断させ、「オレの国を手に入れる」と言ってその場から去っていってしまった。

このままキャスカを連れて旅をするのは危険なので、ガッツ達はとても安全だというパックの故郷に向かうことになった。

グリフィスはその後ミッドランド西方の街を訪れ、グリフィスの元に啓示によって導かれた強力な戦士たちが集結し、新生鷹の団を結成する。

街をあっという間に滅ぼしてしまうグリフィス達。その頃ファルネーゼとセルピコはガッツ達を追いかけていた。

セルピコはファルネーゼとの出会いを回想し、兄として妹ファルネーゼの向かう先へ同行していく。

ベルセルク23巻ネタバレ

ガッツは言うことを聞かないキャスカを連れ、襲いかかる魔物を退治しながら過酷な旅を続けていた。

自分の中に芽生える憎悪のような悪魔にガッツは苦しんでいたが、そこにイシドロ、ファルネーゼ、セルピコが現れ仲間に加わってくる。

ルミアスの領主・ミュールは自分の領地がクシャーンに襲われているのを見て、黙ってはおられず兵を率いて領民を救いに行った。

しかしそこにグリフィス達新生鷹の団が現れ、一瞬にしてクシャーン兵を討伐してしまう。

ミュールは戦いの後グリフィスと対面し、その圧倒的存在感を前に運命だと思ってひざまずき、自分の剣を捧げ仲間になる。

イシドロやセルピコが仲間に加わったことでガッツの旅も少し楽になったが、これから行く峠には獣鬼(トロール)が出現すると旅人から聞かされる。

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ベルセルク24巻ネタバレ

イシドロやファルネーゼ、キャスカはガッツ達と少し離れて行動していたが、そこに案の定トロールが出現してしまう。

しかし突然魔女見習いのシールケが現れ、魔法でトロールを追い払ってくれるが、シールケはその後すぐに去ってしまった。

旅の途中ガッツ達は、村がトロールに襲われて、魔女に助けを求める為に森を彷徨う老人・モーガンと遭遇する。

モーガンと一緒に森を歩いていたガッツ一行だが、目の前に突然魔女フローラの館が現れ、館の中に招かれる。シールケはフローラの弟子だった事が判明。

モーガンの村をトロールから救わせる為にフローラはシールケを村に派遣させ、その手伝いをガッツ達にも頼んでくる。

フローラからベヘリットやゴッドハンドに関する有益な情報を教えてもらったガッツは、その後シールケと一緒にモーガンの村へ向かう。

村人の一部は魔女などインチキだと言ってガッツ一行を罵ってくるが、程なくしてトロールの大群が村に現れ、ガッツ達のトロール退治が始まった。

ベルセルク25巻ネタバレ

ガッツは自慢の大剣でトロールをバッサリ切り捨て、セルピコやイシドロもシールケからもらった魔法具を活用し順調に退治出来ている。

だがトロール達はあまりに数が多すぎる為、シールケは寺院の中に人を集合させ、その寺院に結界を張ることにした。

シールケの魔法によりトロール達は燃え、寺院内に近寄ることも出来ないが、その時突然巨大な怪物「巨鬼(オーグル)」が出現する。

それだけでなく川馬(ケルピー)と呼ばれる魔物も出現し、ガッツVSオーグル、セルピコVSケルピーの戦いが始まる。

シールケは水の精霊を憑依させ街に川の氾濫を起こした。トロールは全て流され、オーグルはガッツが隙をついて退治した。

しかしキャスカとファルネーゼも川に流されており、その後トロールにより魑魅魍魎の住む幽界の闇の領域「クリフォト」にキャスカ達は運ばれてしまう。

ガッツやシールケ、イシドロはキャスカ達の残留思念を追って、自分たちも救出の為にクリフォトに足を踏み入れる。

ベルセルク26巻ネタバレ

クリフォト内にはトロールに捕らわれた女性が沢山おり、キャスカやファルネーゼもトロール達に命を狙われてしまう。

ガッツ達が丁度二人のピンチに駆けつけ、一瞬にしてトロールを切り裂いていく。

しかし突然トロールの臓物が形を成し、ゴッドハンドの一人・スランが現れ、ガッツを痛めつけて捕らえてしまう。

だがそこに髑髏の騎士が現れガッツを助けてくれ、スランを追い払うことに成功。ガッツ達の外界への脱出まで手を貸してから髑髏の騎士は去った。

ガッツ一行が過酷な戦いを終え、フローラの館に戻ってみると、館はグリフィスの部下である使徒の集団「戦魔兵」によって燃やされていた。

ガッツの前にはグルンベルドが立ちふさがり、ゾッドの前には髑髏の騎士が現れ激しい戦いになってしまう。

シールケはフローラから預かった「狂戦士の甲冑」をガッツに着せ、ガッツは今までと比べ物にならない力をグルンベルドに対し発揮する。

しかし鬼神にはなれる一方で、人体の限界を超えて命の危機と引き換えに戦うガッツの体からは、血が沢山流れ出ていた。

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細かい内容は原作を読んでみるともっと面白いはずです!

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ベルセルク2期。最終回は原作のどこまで?

2016年に放送されたベルセルク1期は全12話放送され、原作コミックスの21巻までが消化されました。

次は正確に言うと2期というよりも2クール目と言うべきなのかもしれませんが、ここでは2期と言っています。

2期の最終回がどこまでか気になりますが、アニメ公式サイトには第13〜24話までの12話分が紹介されているので1クールは確定ですね。

2期の内容は22巻から始まり、アニメの原作消化ペースを見てみると、だいたい26〜27巻くらいまで消化して最終回になるのではと予想しています。

またアニメの進行状況をチェックして、今回記載しなかった26巻以降も必要であれば追加していこうと思います。

というわけで以上「ベルセルク2期の放送内容ネタバレ!最終回は原作のどこまで?」でした。