ベルセルク25巻のコミックスネタバレと感想です。

24巻では魔女見習いのシールケ、魔女フローラと出会い、大変ファンタジーチックな面白い内容になっていました。

村人に頼まれトロール退治を引き受けることになったシールケと、それに加勢するガッツ達。

村に襲いくるトロールをシールケはどのように退治し、ガッツ達はどのように援護していくのでしょうか。

というわけでベルセルク25巻のネタバレへ参ります!

※この記事にはベルセルク25巻のネタバレ内容がガッツリ記載されています。マンガやアニメを見るよ!という方は閲覧にご注意ください。

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ベルセルク25巻のコミックス内容ネタバレ!

ロールに善戦するガッツとセルピコ

 

セルピコは精霊の剣で遠くからでもトロールを切り裂いていく。

初めて魔術が込められた武具を使ったが、怪物相手にまともに戦えていることに驚きをおぼえるセルピコ。

村人達も魔法を目の当たりにして驚愕の表情。しかしトロールの数があまりに多く倒してもキリがない。

その間に村人達は皆寺院の中へ駆け込んで避難。だがガッツは単身トロールの群れに飛び込みバッサバッサと斬りまくっていく。

人の手に負える者ではないから早まるな、と叫んでいた司祭もガッツの強さに驚き声も出ない。

寺院の上で戦いを見守っていたシールケも、ガッツがここまで人間離れしているとは思わずおどろいている。

 

神に盲目な司祭

 

シールケは魔術を唱え寺院に防壁を張ろうとするが、ここでも司祭は魔術に対し否定的な様子。神の前でその様なマネは許せなかったのだ。

呪文を唱えているシールケの元へ近づいてくる司祭。その司祭を止めるために駆けつけてくるファルネーゼ。

魔術など外法、この村は神の下した運命に全てを委ねるべき、そう言ってくる司祭を見てファルネーゼはかつての自分を重ねた。

神を盲目に信じているため、何も見えていない。その時屋根の上をトロール達が登ってくる。更には寺院の中にまで侵入してくる。

ガッツは一人で外にいるトロールの群れを引き受け、セルピコ達は寺院の中に侵入してくるトロールを相手にした。

セルピコは精霊のマントと剣を使いこなし、トロールから村人を守る。

 

結界の発動とオーグルの出現

 

シールケは呪文を唱え終わり精霊の力を借りて魔法を発動させた。寺院を光が包み、トロール達の体が崩れ去っていく。

この光に触れると霊的なものは全て排除されるという。今シールケが力を借りたのは法王庁の聖典にも記されている守護天使のこと。

唱える経文が違おうと、救いを求める心は同じだと司祭を諭すシールケ。

目に見えないものを信じようとするのではなく、見て感じて触れるようシールケは促した。

シールケの作った結界は非常に強力だったが、あくまでブロックできるのは霊的なものだけ。物体は防ぐことはできない。

そこに巨鬼(オーグル)と呼ばれる巨大な魔物が現れる。

このオーグルとて結界は侵入できないが、ものを投げて攻撃してきた為寺院に激突し、被害を及ぼしてくる。

 

ケルピーの出現

 

折れた柱をガンガン投げつけてくるオーグル。どうにか術を行う隙を作りたいシールケ。

その言葉を聞いたガッツはオーグルとの戦いを引き受けた。いくら何でも無茶だと叫ぶ村人、しかしパックはそーでもないと楽観的。

ガッツはオーグルの腹に爆弾を投げ込み、続いて剣で斬る。腕まで切り落とし、それを見たイシドロはあまりの凄さに超驚愕。

しかしデカイ図体をしているだけあって、これくらいではオーグルは倒れなかった。更に斬り込んでいくガッツ。

だが突然ガッツを水の玉が襲う。近くに川馬(ケルピー)と呼ばれる馬の胴体にワニの頭が乗った様な魔物が出現。

しかも雨の中だと更に力を増す魔物な為、既にオーグルを相手にしているガッツにとって不利な状況になってしまう。

ここでセルピコは寺院からフワッと飛び降り、ガッツの加勢をしに行った。

短期間でここまで精霊のマントを使いこなしているセルピコの姿を見て驚くシールケ。

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シールケの魔術で辺り一帯が川に

 

ガッツはオーグルを、セルピコはケルピーを。ガッツの強烈な一撃でオーグルは倒れてしまう。

そのオーグルを食べようとトロールが群がるが、まだオーグルは生きていた。

その間に呪文を唱えているシールケは、意識の中でこの村の神殿に祀られていた水の元素霊を発見する。

一方セルピコはケルピーに善戦していたが、油断してしまいダメージを受けてしまう。絶体絶命のセルピコだがその時!

シールケが水の精霊を呼び出すと同時に地鳴りが。突然村に川が流れ込んできてトロール達を流していく。

川で身動きが取れないオーグルの首を切り飛ばしたガッツ。同じくセルピコもその隙にケルピーの頭部を切断した。

ガッツもあまりの威力に「これが魔術!」と驚きを隠せなかった。

 

水に流されてしまったファルネーゼとキャスカ

 

川の影響で建物は崩れ去り、寺院が揺れバランスを崩したファルネーゼ。一緒にいたキャスカを巻き添えにして二人は水の中へ落ちていく。

流されながらも流木に捕まった二人だが、そのまま流れに乗って何処かへ行ってしまった。

水が引き辺りを探してみたがファルネーゼとキャスカは見つからない。

シールケは二人の気を魔術で探ってみる。二人の気を感じることはできたが、二人は流木に捕まったままトロール達に何処かへ運ばれている様子。

村の者達は態度を翻しシールケに感謝してくる。しかしファルネーゼとキャスカを助けられていない。

セルピコはケルピーとの戦いで深手を負ってしまい動けない。ガッツ達はセルピコを置いて二人を探しに歩いていく。

 

闇の世界・クリフォトの出現

 

二人の気を探りながら森を歩いていくガッツ達だが、どんどんと薄気味の悪い景色になってきている。そこに変な魔物が一匹。

それを見てシールケはここは幽界だと言った。しかも幽界の闇の領域「クリフォト」と呼ばれる場所だと。

暗く淀んだ心の揺れ集う闇がクリフォトなのだという。通常は幽界と現世がこんなにはっきりと重なることはありえないらしい。

おそらくある者の出現と共に世界は変貌しているのではないかというシールケ。ガッツは咄嗟にグリフィスを思い浮かべてしまう。

シールケは念で奥にいる二人に話しかける。二人は銀の帷子(カタビラ)を身につけている為、魔物が危害を及ぼすことはないのだとか。

しかし周辺にはうようよと魔物がおり、ひどく怯える二人。ファルネーゼはキャスカを守るために剣を振るっていた。

遠くで女達の悲鳴が聞こえたのでファルネーゼはチラッと覗いてみると、そこにはトロールに襲われている女の姿があった。

一人の女が「助けて」と言って近づいてくるが、その直後腹が避け魔物が産まれてくる。

ここでベルセルク25巻のネタバレが終了です。

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ベルセルク25巻の感想とまとめ

ベルセルク25巻の感想ですが、この巻はトロールとの戦いがメインでした。

ガッツの強さが特に際立っており、イシドロもセルピコも驚きを隠すことが出来ませんでしたね。

とはいえセルピコは精霊の武具を既に自在に操っており、やはり戦いの才能に溢れている様子。

一方イシドロは自分だけ何の活躍もできずに悔しい思いをしていましたね。まあいずれ強くなるでしょう、こういうキャラは。笑

今回登場した司祭は神を信じるあまりに、この村は襲われる運命にあったなんて堂々と言っていましたが、きっと昔はこんな感じだったんでしょうね。

現代においては狂気の世界ですが、盲目というのは怖いですね。ファルネーゼが昔の自分と重ねているシーンが印象的でした。

最後にトロールにさらわれたファルネーゼとキャスカですが、二人のいる世界「クリフォト」は大変気持ち悪い世界です。

ここは是非原作を読んでいただいて、何が起こっていたのかを確認することをお勧めします。

今回クリフォトに迷い込んだのもグリフィスがこの世界に転生したことと関係があるようですが、これは以前から森に異変が起きたりと前兆がありました。

きっと人と魔物が混合するような世界を作っていくんでしょうね、グリフィスさんは。部下も使徒ばっかりだし。

とうわけで以上「ベルセルク25巻ネタバレと感想!幽界の闇の領域クリフォト」でした。