「アトムザ・ビギニング」2巻の内容ネタバレです。

1巻では午太郎と博志の開発したシックスが民衆を助けたりと、ロボットらしからぬ「自我」を持って動いていくのがワクワクする巻になっていました。

そして賞金目当てで出場することになってしまったロボットレスリングですが、何とシックスは決勝まで進んでしまいました。

しかし相手は軍神とまで言われているロボット「マルス」。一体どのような展開になっていくのでしょうか。

今回はそのアトムザ・ビギニング2巻の内容ネタバレを紹介します!

※この記事には「アトムザ・ビギニング」コミックス2巻のネタバレ内容がガッツリ記載されています。

マンガやアニメを見るよ!という方は閲覧にご注意ください。

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「アトムザ・ビギニング」は5巻まで続いている人気マンガ作品です。

アニメは原作に忠実にストーリーが進んでいますが、早く内容を知りたい方は原作を読んでチェックしてみると良いですね。

以下ネタバレを含むので、原作で内容を知りたい方は無料の試し読みもオススメです。

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アトムザ・ビギニング2巻の内容ネタバレ!

何も答えないマルス

 

マルスの人工知能のレベルが高いことはシックスには分かっていた。だからこそ自分が放った無線通信の内容の意味を理解してくれるはずだと思ったのだ。

なぜ蘭を襲ったのか?主人の命令なのか?と質問するシックスだが、マルスは返事をせずひたすらシックスに攻撃を仕掛けてくる。

マルスの超高速連続攻撃を全部避けているシックスへ歓声がわく。マルスは今までの相手とはワケが違うので、さっさと仕留めろと午太郎は指示を出す。

ここで遂にマルスの攻撃がシックスにヒットしてしまう。しかもマルスはジェッターシールドという羽を搭載していた。

それは有名な軍事会社「ヘラクレス社」が開発した新技術。その後もシックスはマルスに呼びかけるが、マルスは何も答えない。

他のロボットの頭部をシックスに投げつけるマルス。それをキャッチするシックスもろともマルスは強烈な打撃を打ち込み、シックスの頭部の一部が破損。

だがここで逆にシックスは強烈なパンチをマルスにおみまいする。

 

ロボレスの優勝者

 

二人の戦いは白熱するが、近郊が崩れマルスはシックスの胴体を真っ二つに裂いた。

半身状態のシックスにまだ戦えと命令する午太郎。トドメを誘うとするマルス。Dr.ロロもトドメを刺すよう命令するがマルスは動かない。

シックスは最後に午太郎、博志、蘭に「さようなら」とお別れを言った。「一人ぼっちのまま壊れてしまうんだな」と呟いた瞬間マルスの動きが止まる。

「うるさいやつだ、ひとりぼっちだと?くだらん」そう言ったマルスだが、その後何故か前のめりで倒れてしまった。

マルスは起動不能になり、ロボットレスリングは何とシックスが優勝してしまった。

どうしてマルスが倒れたのかは分からないが、理由はともかく午太郎達は賞金をゲットすることができた。

 

A106の修理。新型のA107の計画

 

その後午太郎と博志の意見は割れた。午太郎はシックスは失敗作だから新型の開発へ、博志は修理して改良するという。

しかし午太郎はシックスの2倍のパワーが出せるA107(エーテンセブン)の開発を計画しており、博志もそれに賛成した。

シックスの修理を先延ばしにしている博志に対し、蘭は少し怒りぎみ。結局午太郎も協力してくれて、シックスは以前よりバージョンアップして直った。

ここで俊作が突然研究室にやって来て、Dr.ロロの正体を突き止めたと報告しに来る。

茂理也はばあやから茂斗子の付き添いで海水浴に行ってくると言われ、快く送り出したが午太郎や博志と一緒だと聞いて動揺する。

慌てて旅行を中止させようとするが、茂理也は他に何か思いついたのか、ブレムナー博士なる人物の元へ電話をかけた。

 

島の探索。複数のマルス

 

午太郎たち一同は飛行艇で移動するが、午太郎はDr.ロロに会えるかもしれないので、かなり緊張気味。

俊作が独自の調査でDr.ロロがいるであろう島を探し当て、到着した後はロボット達に島を探索させた。

ロボット達に探索させてからかなりの時間が経過。A104(エーテンフォー)だけが行方不明になっていたが、崖に挟まってしまっていた。

何か重要な手がかりを見つけたのではないかと午太郎は心配になるが、とりあえずその晩は皆眠ることに。

その夜シックスは何かを感知し、早速様子を辺りの様子を見に行ってみると、なぜかマルスがA104を持っているのを見かけた。

続けてマルスはA104を壊そうとしたので、すかさずシックスは割って入りマルスと戦い始めた。だがマルスと同じようなロボットが他に数体いる。

シックスについていった蘭もマルスに狙われ攻撃されるが、ここで柔術が得意な俊作が現れマルスを投げ飛ばした。

蘭は早速寝転んでいるマルスを解体し始める。

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ブレムナーとノース

 

蘭は解体した頭部を午太郎たちの元へ運び、解析させる。今シックスが戦っているロボットはマルスを原型にした「コピーマルス」だと判明。

そう午太郎から報告を受けたシックスは、蘭を傷つけたコピーマルスをガンガン破壊していくが、コピーマルスは手榴弾で攻撃してくる。

シックスの腕が破損し絶対絶命だと思ったその時、突然コピーマルスに無数の銃撃が降り注ぐ。

その後に「ノース」と呼ばれるロボットと、ノースの肩に乗った男が現れ、コピーマルスを一気に蹴散らしてくれた

男はロボレスで優勝を果たした午太郎と博志の名前を知っており、シックスも世界中のロボット研究者の注目の的になっているという。

男の名はアーロンブレムナー伯爵。スコットランドが世界に誇る知の研究者だという。横にいるロボット「ノース」もブレムナーが開発したもの。

茂斗子はなぜそのブレムナーがここにいるのか尋ねるが、ブレムナーはある天才ロボット科学者からの要請、とだけ言ってそれ以上は答えなかった。

 

5年前の大災害と関与している謎の施設

 

その直後突然大地が揺れ始め、丘の中から砲台が出現する。と思ったらすぐにロケットを発射してきた。

シックスはすぐに反応しロケットを防ぐ。ノースも飛行しながら攻撃を開始し、シックスと連携を取りながら砲台を攻撃する。

ノースには連携プレイが出来るような機能はないはずだと疑問に思うブレムナー。

ブレムナーは戻ってくるようにノースに命令したが、ノースは命令を聞かずにシックスの元へ行き、シックスと握手をする。

ノースに返答する機能はないが、シックスの信号を聞き取ることはできたのだ。

シックスとノースは午太郎の元へ戻り、砲台のあった建造物の下に、地下施設へとつながる通路があることを感知したと報告する。

午太郎、博志、シックス、ブレムナーは地下施設へと侵入し、施設内のシステムからある情報を見つけた。

それは5年前の大災害にこの施設が関与しているという情報だった。

ここでアトムザ・ビギニング2巻の内容ネタバレは終了です。

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4巻:>>アトムザビギニング4巻ネタバレ!Dr.ロロの正体は茂理也?

 

細かい内容は原作を読んでみるともっと面白いはずです!

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アトムザ・ビギニング2巻の感想とまとめ

アトムザ・ビギニング2巻の感想ですが、シックスがマルスに信号を送るシーンを見て、かなりロボット離れしていると思いました。(当たり前。笑)

午太郎と博志はロボットの「自我」を目的として開発しているので、自分で考えて相手のロボットにコンタクトを取りに行く姿は完全に「対話」でした。

そしてマルスにもシックスの信号を理解する性能はあるみたいで、「くだらん」と言って一蹴していましたね。笑

しかしこういった「くだらん」という感情もロボットっぽくないので、マルスも今後シックスに大きく関わってくるロボットになっていきそうです。

ウランの話も登場

この巻でA107の話も登場し、アトムの妹「ウラン」の設計がもうされているシーンが出てきました。

A107はシックスよりも2倍のパワーが出せる設計になっているらしく、どんなパワーなのか非情に興味深いです。

命令を聞かないシックスは、午太郎にとっては失敗作らしいですが、博志に比べると午太郎は機械を機械と思っている科学者っぽいですね。

もうA106の次回作、A107に興味を注いでいる辺り、博志とは追い求めているものが若干違いそうです。

最後に5年前の大災害に関与しているという施設も発見しましたし、シックス達は何か大きな事件に巻き込まれている予感です。

しかしブレムナーのノースも、シックスも実際にいたら便利だろうなぁ・・・と思ってしまいました。笑

というわけで以上「アトムザビギニング2巻ネタバレ!マルスへの信号と大災害の関与施設」でした。