allout9画像出典:オールアウト(ALLOUT)コミックス9巻より

オールアウト(ALLOUT)コミックス9巻のネタバレです。

9巻の内容はなんとあの神奈川ナンバーワンの嶺蔭との練習試合です。自分たちよりも明らかに格上の嶺蔭に対し神高はどんな戦いを見せるのか。

それでは部員それぞれの問題や不安も描かれている9巻の内容ネタバレに参りましょう。

※この記事にはオールアウト(ALLOUT)コミックス9巻のネタバレ内容がガッツリ記載されています。マンガやアニメを見るよ!という方は閲覧にご注意ください。

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オールアウト(ALLOUT)前巻(8巻)のおさらい

大阪府予選ベスト8の強豪校・天竺を練習試合で破った神高。今まで勝利したことがなかった神高メンバーは大喜びする。

しかしそんな中、同じく菅平に合宿で来ていた神奈川の超強豪・嶺蔭と祇園たちは遭遇する。顧問の 吉田はここぞとばかりにチャンスに思い、嶺蔭の監督に練習試合を申し込んでみたが・・・。

オールアウト(ALLOUT)8巻の詳しい内容ネタバレはこちらから。↓ ↓

>>オールアウト(ALLOUT)8巻ネタバレ!天竺戦の決着は?

オールアウト(ALLOUT)の試し読みは?

オールアウト(ALLOUT)は現在10巻まで続いている人気作品です。アニメでは原作を忠実に描かれていますが、もっと続きを知りたい方は原作を読んでみると良いですね。

以下ネタバレを含むので、原作で内容を知りたい方は無料の試し読みもオススメです。

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オールアウト(ALLOUT)9巻の内容ネタバレ!

嶺蔭との練習試合決定(ただし2軍)

 

神高と三日後に試合する予定の相手校から、怪我人が多くて試合できないという連絡があり、それでダメもとで嶺蔭に試合を申し込んでみた顧問の吉田。すると2軍なら大丈夫だと嶺蔭の監督・源は連絡先を吉田に渡す。

帰って吉田は嶺陰との練習試合をこぎつけたことを皆に告げると、部員たちは萎縮したが、籠はよくやってくれたと吉田にお礼をする。祇園は気合が入り夜なのに早速秘密の特訓なるものをしにグラウンドへ繰り出す。

 

おまじない

 

祇園がグラウンドに行くと、ラグビーボールに口づけしてからキックを放つ貴船がいた。貴船は小・中とサッカーをやっていたが上手くならなかったのでラグビーには嫌われないように「お願いします、入ってください」という気持ちを込めていた。

祇園はそんな貴船をかっこいいと褒め、突然現れた籠もそのおまじないは嫌いじゃないと言い、突然ボールをグラウンドへ蹴り祇園と貴船に「捕れ」と言った。けれど二人はあまりキャッチできなかった。

暗闇の中でキャッチの練習すれば上手くなるのかなんて分かりはしない、ただ籠のような根性論を生きてきた人間には、無駄にしか見えない練習やおまじないや祈りは大切だったと言った。籠は貴船のそういったおまじないを肯定したのだった。

 

祇園の成長の先

 

翌日の練習試合、神高は負けた。3年の春日と兵主は祇園に立つ位置が悪いとアドバイスする。そこに同じくフランカーに興味がある伊勢が現れ練習に参加する。

二日後の嶺蔭との練習試合では2軍が出てくる予定だが、絶対に霧島を引き出してやると意気込む三年。それを受けクタクタになるまで練習する祇園と伊勢。

春日と兵主は祇園たちが成長できれば、自分たちのどちらかがセンターに戻れると考えていた。

 

なんでも出来る奴

 

大原野が休憩所に行くと、そこに2年の諏訪がいた。諏訪は大原野にラグビーを始めた経緯やポジションがどうやって決まったのかなどの質問をした。そこで大原野は諏訪先輩はラグビーより読書の方が似合いそうだと言ってしまう。

すると諏訪は突然「うるさい」と叫んだ。驚いた大原野に諏訪は謝る。そして諏訪は大した努力しなくてもなんとなくでできてしまう奴は良いよな、と大原野に言った。しかし大原野は努力してると言い返す。

しかし試合に出してもらっているのに、やる気ない顔をしている大原野が諏訪は気に入らないようだった。諏訪は生まれつき目も悪く、筋トレしても筋肉がつかない、食べても太れない、それらにコンプレックスを持っていた。

適当にやってる奴、涼しい顔でなんでもできる奴、努力がちゃんと実る奴、全てムカつくんだと言い、なんでこんな体に生まれてきたのかと嘆いた。しかしそういうの嫌いだからやめてくださいと大原野は言った。

そして大原野は諏訪に社会人ラグビーの動画を見せる。そこには今日本代表でキャプテンやってる選手がいて、足も凄い遅くてプレーもスマートではない、けれど自分のできることをとことんやっていた。

周りの奴なんかどうでもいいからこういう選手を目指してみれば?と大原野は諏訪にアドバイスする。さっき諏訪に言われたことは全部弟に言われたことがあるという大原野。諏訪は大原野に励まされやる気を取り戻しランニングに行った。

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真剣になれない

 

松尾は練習後にチームメイトに呼び出され、最近本気で練習もやってないし手を抜いているだろうと言われる。その問いに松尾ははっきりと手を抜いていると答えた。説明しろと言う赤山。

松尾はこの中で本気で花園に行けると思っている奴はどれくらいいる?と問いかけた。自分は15年勝ち続けている嶺蔭に今から勝つのは手遅れだと思っていると皆に告げる松尾。

しかし3年の鹿島は、要は今年は勝てそうにないから手を抜いているということだし、赤山を見習わなくてはといつも言っていただろと松尾に言った。赤山も同じ大学行ってラグビー続けようって言ったじゃないかと松尾に詰め寄った。

しかし松尾は大学は行かないことになったし、どうしても真剣にはなれないと言ってその場を去っていった。

 

嶺蔭との練習試合キックオフ

 

翌日。嶺蔭がグラウンドに到着する。関人もいたので祇園は挨拶しに行くが、関人は一軍なので試合には出ないという。そこに関人に憧れて嶺蔭に入学した1年のフランカー・御門翔が現れる。

チビの一年フランカー同士お互いに対抗意識を燃やす。そして練習試合が始まるが今回祇園はスタメンに選ばれている。赤山が部員に気にするなと言ったが、部員たちは嶺蔭の月中、残波、双子の霧島コンビがベンチにいるのが気になってしまう。

赤山は自分たちの名前を覚えさせなければいけないと闘志を燃やす。そして嶺蔭ボールでのキックオフ。試合が開始された。

 

御門に闘志を燃やす祇園

 

ボールは赤山に渡り、向かってくるのが小柄な御門なので吹っ飛ばせると思ったが、御門は関人ばりのタックルを見せ赤山を転ばせた。しかしそのすぐ後嶺蔭の選手に祇園も低く鋭いタックルをかまし相手を転ばせる。

点の入らない一進一退の攻防が続くが、今の所嶺蔭の御門が一番目立ったプレイをしていた。石清水が向こうのフランカーうまいね、と祇園に話しかけると今までにないほどの闘志を燃やしていた。

でかい奴にかなわないのもムカつくが、同じくらいの背丈でナメられるのはもっとムカつくという祇園。嶺蔭でやれているのだから凄い奴なのは認めるが、絶対に御門を超えてやると祇園は意気込んだ。

ボールは大原野へ渡り、大原野から吉備へパス。大原野は吉備に思いっきり蹴ってと頼む。吉備は飛距離のある良いキックを放ち、そのボールは嶺蔭の陣地に入った。

 

松尾を思いやる賀茂

 

ボールは神高に渡り大原野が華麗に嶺蔭の選手をかわして行く。御門が立ちふさがるが後ろにいる諏訪にパスを出し諏訪が抜ける。そして諏訪は相手選手に抱きつかれながらもトライを決めた。だが大原野はその後のキックを外す。

しかし嶺蔭から先制トライを取ったことにチームは湧く。その時賀茂が赤山に、松尾はきっと何かあってやる気を無くしてしまったのだと自分の考えを告げた。賀茂は1・2年の時を振り返り、庇うほど仲良くも好きでもなかったのにな、と思った。

ボーっとしていた賀茂へのパスは相手選手にカットされてしまう。相手選手は祇園がボールを奪いにくるのを見てすぐ後ろの仲間にパス。そこに赤山が突っ込んできて二人まとめてタックルで吹っ飛ばす。

そのプレイを見て嶺蔭の監督・源は「とんでもねえ奴がいるな」と驚きの表情を見せる。キャプテンの月中も赤山のパワーに驚いたが、残波もそのプレイを見たからなのか突然立ち上がりストレッチを始めた。

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細かい内容は原作を読んでみるともっと面白いはずです!

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オールアウト(ALLOUT)9巻の感想とまとめ

オールアウト(ALLOUT)9巻の感想ですが、2軍とはいえ嶺蔭と練習試合が行われ、神高としては強豪校に自分たちの実力を見てもらい、実力を測るチャンスになったと言えそうです。

嶺蔭の御門などはまだ1年だけどこれから1軍になるのでしょうし、戦っといて損はないですね。祇園の闘志にも火がつき、明確なライバルが出来るというのはいい感じです。

しかしあんなに普通に頑張っていた松尾が、突然真剣になれないと言い出したのは賀茂の言うとおり何か裏がありそうですね。松尾は江文の理解者だし辞めない方がチームにとっていいのは当たり前。

最後赤山のプレイを見て嶺蔭の監督も驚いていたし、何となく通用している感じだったのでしょうか。次巻10巻の嶺蔭戦の続きが楽しみです。というわけで以上「オールアウト(ALLOUT)9巻ネタバレ!嶺蔭2軍と練習試合」でした。