allout10画像出典:オールアウト(ALLOUT)コミックス10巻より

オールアウト(ALLOUT)コミックス10巻のネタバレです。

10巻の内容は、嶺蔭との練習試合で神高優勢な中、あのバケモノじみた残波が試合に投入されます。

2軍相手にはうまくいっていたが、残波が入ることで試合にどんな変化が現れるのか。

それでは神高と嶺蔭の練習試合の決着がつく9巻のネタバレへと参りましょう。

※この記事にはオールアウト(ALLOUT)コミックス10巻のネタバレ内容がガッツリ記載されています。

マンガやアニメを見るよ!という方は閲覧にご注意ください。

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オールアウト(ALLOUT)前巻(9巻)のおさらい

顧問の吉田のおかげで2軍とはいえ、嶺蔭との練習試合にこぎつけた神高。

それぞれの部員が緊張や不安、個人の問題を抱えながらも、またとない嶺蔭との練習試合に気合を入れる。

練習試合のキックオフ。嶺蔭の1年フランカー・御門が目立った活躍を見せ、同じフランカーとして闘志を燃やしまくる祇園。

気迫のこもったプレイで神高は嶺蔭と良い勝負をし、赤山のパワーに嶺蔭監督や一軍メンバーも驚く。

それを見た神奈川の化け物と呼ばれる残波が、なぜかストレッチをし始めた。

オールアウト(ALLOUT)コミックス9巻の詳しい内容ネタバレはこちらから。↓ ↓

>>オールアウト(ALLOUT)9巻ネタバレ!嶺蔭2軍と練習試合

オールアウト(ALLOUT)10巻の内容ネタバレ!(前半)

神高が押しているが・・・

 

神高はタックルは決まるのに嶺蔭からなかなかボールを奪えないでいる。嶺蔭の月中は全体的に先の展開を考えていない闇雲さがあると神高の欠点を見抜いた。

監督も神高は基礎は出来ても応用はまだまだと言ったが、それにしては相手に飲まれすぎじゃないか?と嶺蔭の現状の疑問を口にした。

前半もう10分もないが神高が嶺蔭を押している。流れは悪くないが、一部メンバーの動きが悪いと籠は感じていた。

監督や関人に弱小相手に苦戦していると思われていると思い、焦り始めた御門。

一方で赤山も昨日のことが気になり、松尾の方を見てしまっていたことを八王子に注意される。

せっかく目の前に今までの実力じゃ絶対戦えなかった相手がいるのに、と赤山を叱った。謝る赤山に八王子は次のプレーの指示を出す。

 

神高は気を引き締め、嶺蔭はおごりをなくす

 

モールかと思わせて赤山が八王子にパスを出し、八王子は独走しトライを決めた。

その後のキックも入って神高12点、嶺蔭0点。神高リードのまま前半が終了。

籠はいい感じだが絶対に調子に乗るなと釘を刺し、気を引き締めて戦うようにメンバーに告げた。

一方嶺蔭の源は、パス回しも自分たちの方が早いし、テクニックも嶺蔭の方が圧倒的なのになぜ2トライも取られた?と月中に尋ねた。

月中は”弱小が俺らにかなうわけがない”と決めつけていたゆえのおごりがあったと言った。

源からのアドバイスは特になく、ナメずにやれと言われた嶺蔭メンバー。そして後半戦が始まる。

 

神高の自信をかき消す為の残波投入

 

後半神高ボールでキックオフ。御門は関人に励まされ完全復活していた。

源は勝ちに慣れすぎておごりになることを戒めるためにこの試合を引き受けたのだと言った。

そして今神高を指導している籠のことも知らなかったし、何よりも神高の選手たちがたかが練習試合だと思っていない。

相手は絶対王者だから・・・という弱腰も見せずに勝つ気でいることに注目した源。このままでは自信をつけられてしまうと危惧した。

後半に入り嶺蔭の動きも良くなり、ついに御門がトライを決める。関人が励ましただけでここまで変わることに嶺蔭1軍メンバーも驚く。

その時残波が源の元にやって来て試合に出たいという意思表示をする。

源は残波を交代しなくても勝てただろうが、神高の自信を一度すりつぶしたくなった、と真面目な顔で凄み、残波を試合に投入した。

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オールアウト(ALLOUT)10巻の内容ネタバレ!(前半)

残波に手も足も出ず、あの赤山ですら・・・

 

一度でも嶺蔭にボールを渡すわけにはいかないとボールを追いかける石清水。しかし後ろから来た残波に軽々とボールを奪われてしまう。

そして走リ出す残波。神高選手が次々と襲いかかる。しかし残波は物ともせず突き進む、3人がかりでかかっていっても止めることは出来ない。

そして残波は難なくトライを決めてしまう。圧倒的な残波を前に一瞬で流れが変わってしまう。そこで籠が動く。

籠はおもむろにボールを投げ赤山にキャッチさせる。「日本代表のパスだぞ、キャッチできるじゃねーか、お前らはまだ戦える」そう言う籠。

最後の一瞬まで全力で戦えと檄を飛ばした。まだ取り返せると頑張る神高。しかしもう時間がない。

最後のワンプレー、ボールを持っている残波に赤山がタックルする。残波はあの赤山を難なく引き剥がし最後にトライを試合は終了した。

 

残波に褒められる神高

 

試合終了後、赤山と八王子の元に残波がやってきて、楽しかったと赤山たちに告げた。

いいラグビー選手とは足が速い、技術が凄い、でかくて強い奴でもなく、観てる人間を興奮させるプレーをする奴だと思うと言う残波。

そう言った熱が神高にはあったから楽しかった、また公式戦で戦おうと告げ残波は去って行った。

神高メンバーは試合後、菅平にあるダボスの丘へと向かった。頂上に登った後籠は話したいことは忘れてしまった、と言って赤山にパスした。

赤山は今までの人生の中で一番出し切った五日間だったと言った。そして神高の合宿は終わり、地元に帰っていく。

 

息抜きのボウリング

 

全国大会の神奈川県予選までもう後1ヶ月と少し。これまで以上に厳しくすると言い放つ籠。そして今日の午後は野外で特別メニューがあると告げる。

そして午後。なぜかボウリング場でボウリングをすることになる。この日は部でボウリングを目一杯楽しんだが、これは吉田からの提案だった。

神高の生徒は真面目な子が多いから、走れと言われたら倒れるまで走ってしまう。

だからたまにはこうやって遊んだりして絆を深めるのも良いことなのではないかと言われ、籠もそれに賛成したのだ。

しかし吉田は紅白戦でガーターを出してしまい、良いところで活躍はできなかった。

 

未来を見越してのポジション決め

 

吉備は祇園と苗鹿に部室で昼飯を食べようと誘った。しかし部室にはすでに何人かラグビー部のメンバーがいた。

吉備は本気で今後のポジションについて皆んなと話し合おうとしていた。

吉備自身はフルバック以外の他のポジションもできるようになりたいと思っていると話した。

そこで吉備はなぜ最初ウイングで途中でフランカーに転向したのか祇園に質問した。祇園は最初は大原野にフランカーっぽいって言われたからだと言った。

祇園は「お前いらない」と言われるのが嫌だったし、嶺蔭の関人を尊敬しているからフランカーになったと話した。

吉備はこのままじゃ来年神高は穴ぼこだらけになってしまう、と危惧してこういう話を始めたのだった。

やはり皆自分がスタメンから外されると落ち込んだりしていた。吉備は色々な可能性を考えながら今後はやっていこうと皆に告げた。

しかしその頃、赤山はなぜか慶常高校に足を運んでいた。ここでオールアウト(ALL OUT)10巻のネタバレは終了します。

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オールアウト(ALLOUT)10巻の感想とまとめ

オールアウト(ALLOUT)10巻の感想ですが、まず赤山が残波に軽くあしらわれていたのが印象的です。

しかし赤山が突っ込んでいった時、残波の顔にカットインが入ったので、赤山のパワーや気迫には残波も驚いたのかな、と勝手に思ってます。笑

嶺蔭の監督も自信をつけさせない為に残波を投入したのに、最後に残波が神高を褒めに言ってしまったので、やる気を削がれた部員は殆どいなかったのではないかと思われます。笑

結局残波は実力は殆ど見せていないというか、どこまでが本気だったのかは分かりませんが、全く通用はしませんでしたね。おそるべし。

その後吉田がボウリングで息抜きの提案をするなど、顧問としての意識に劇的な変化が現れ、グレていた教師の更生も終了ました。笑

更に2年・1年も今後のポジション決めの為に積極的に話し合いをしていたので、まだまだ神高は伸びそうです。

最後に赤山が慶常に足を運んでいましたが、何をしに行ったのでしょうか。次巻11巻の内容が楽しみです。

というわけで以上「オールアウト(ALLOUT)10巻ネタバレ!残波に赤山すらも」でした。