2017年 冬アニメ・アキバズトリップのアニメ2話のネタバレと感想です。

今回もまとめと有沙が大胆に「魅せて」くれます!(笑)。

新キャラクターの登場、バグリモノたちの目的などなど!更なる魅力に迫っていきたいと思います!

それではアキバズトリップのアニメ第2話のネタバレと感想に参りたいと思います。

※アニメをこれから視聴する方は注意!ネタバレ有り

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アキバズトリップ前回までのあらすじ

秋葉原へ買い物に来ていた伝木剴タモツと妹のにわかは破繰者<バグリモノ>の戦いに巻き込まれる。
タモツはバグリモノと戦う少女、万世架まとめを追い掛けます。

しかし、追い掛けた先でバグリモノの攻撃を身を挺して庇った事によって致命傷を負ってしまう。マヨは『摂理超え』と呼ばれる儀式を行い、復活したタモツは不思議な力によりバグリモノを撃退する。

アキバズトリップアニメ2話の放送ネタバレ

マヨの眷属となったタモツ

 

「ちゃんと聞いて!」

バットで橋を叩きながら一喝するマヨ。先程の戦いで遭遇した破繰者<バグリモノ>は『黒バグ』というものが人へ乗り移り変化したものと、マヨは説明する。そして自分の血族は300年も昔からアキバを守っているとタモツへ伝えるが、視線を戻すと姿が見えない。

そのまま逃げ帰ろうとしたタモツだが見えない壁にぶつかり、倒れ込みます。『摂理超え』の儀式を受けたタモツはマヨの眷属として上位の破繰者<バグリモノ>となってしまった事により、アキバ全体に覆われた結界から出れなくなった、とマヨが述べていると反対側からにわかと有沙がやってくる。

 

アキバを守る自警団としての新たな生活

 

場所を移したタモツたち。目の前にあるダンボールを空けると名前しか知らなかったゲームを発見し興奮気味のタモツ。有沙は「ここは昔、ホビーショップの倉庫だった」と説明します。

レアゲーム機を発見し歓喜するタモツを他所に「お兄ちゃんは人間じゃなくなったの?」とにわかが尋ねる。マヨが説明しようとすると褐色肌をした小さな女の子、タスジン・ラトゥという博士が「上級バグリモノであるマヨの眷属となった事で上級バグリモノになった」と説明をする。

「全然解らないけど人間じゃなくなったんだね」とにわかは自分なりに納得します。タスジンの説明に対してタモツは疑問が「俺が脱がされるとどうなるんだ?」浮かぶと表情を曇らせてしまうマヨ。

タモツは「お風呂が入れないと困る!」と不満を漏らしていると、タスジンが「特製のお風呂がある」という言葉に早速お風呂のカーテンを開けますが、脱いだ有沙を見て悶絶してしまいます。

有沙を隠しながらマヨは「自警団として一緒に活動をしなさい」とタモツへ告げ、渋々ながらも応じるタモツは「じゃあ一緒に住む事になるんだよな」と判断し、にわかへ「『住み込みのバイトを始めた』と両親へ上手く伝えておいてくれ」と頼みます。

素直に納得できないマヨはタスジンになだめられながらタモツに対して自警団の仕事を矢継ぎ早にに指示。

 

初めてのパトロール

 

翌朝、タモツとマヨは付いてきた有沙と3人でアキバをパトロールしていた。すると有沙はマヨに対して「壊したフィギュアを買い取って修理した事を見て好きになった」と言いながら抱きつく。戸惑うマヨは照れながらも素直に謝罪し、しっかりと和解。

すると唐突に「決めた!」と黙っていたタモツが先日から考えていたチーム名をマヨに伝えるのですが、全力否定するマヨ。そうこうする内に別の自警団のチームが現れ「お前が先日の件に全て関わっているんだろう」とタモツに問い掛けます。

堂々と反応するタモツは自分達が「でんきマヨネーズだ!」と名乗ると「自分の名前がない」と抗議をする有沙。
「でんきマヨネーズとゆかいな仲間たち」に改名した事で有沙は喜びます。

そんなやり取りをしているとマヨはタモツを引きずりながらその場を去る。

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破繰者<バグリモノ>の目的と脱衣弾

 

メイドカフェへ来たタモツたち。改めて破繰者<バグリモノ>の事をマヨへ問い掛けると、『メトロチカ』と呼ばれる敵は黒バグを使ってアキバを乗っ取る事が狙いだと説明する。

その説明に対して「ボランティアである自警団の生活費はどうするんだ?」と悩むタモツに「バイトをする時間は確保できる」とマヨは答えます。すると「バイトをお探しなんですか?」と1人のメイドが割って入ってきます。

そして「バイトを探しているなら良い所がある」と提案されて『なんでも紹介所』へやってきたタモツたち。「凄く楽で凄く時給の良いバイト」と要望を伝えるタモツは一枚のビラを受け取ります。怪しさを感じながらもマヨは「バグリモノセンサーで怪しいと睨んでいたポイントに近い」と指摘。

そのままビラに書いてあったミリタリーショップへ。店内で会話をしていると突如、店の店長である軍服姿の大男が銃を乱射。その直後に黒バグが店内の人へ取り憑き破繰者<バグリモノ>へ変貌します。

応戦するタモツたちのを撮影するカメラマンと隣に立つ黒服の女性が店外から様子を伺っている。店長の指示で集まった破繰者<バグリモノ>の『脱衣弾』と呼ばれる銃弾の一斉射撃を受けてしまう。タモツたちは服が溶けてしまい、撤退を余儀なくされてしまいます。

脱がされた上級バグリモノは元に戻らない店内から逃げたタモツたちは先程の自警団チームと遭遇し、言い争っていると上空から無数の手榴弾が降り注ぐ。破繰者<バグリモノ>の存在をマヨは説明しますが「都市伝説じゃないの?」と言われてしまいます。

同じアキバの平和を守る自警団として協力を申し出るマヨたちの言葉に自警団たちは組む事に。「俺に良い案がある。前と同じになっても復活させてくれれば」と、余裕の表情のタモツ。その言葉に表情を曇らせるマヨですがチームで戦っている事に不思議な感覚を覚えます。

「新規を大事にしないコンテンツに未来は無いぜ」タモツは対峙する店長へ言い放つ。その言葉に激昂した店長は無数の脱衣弾を発射するが煙の中からタモツが現れ、店長の腕の上を駆け抜け服を脱がします。

店長を脱がした事によって元に戻る事を期待していたタモツは目の前に残った店長の帽子を見て驚愕します。「上級バグリモノは脱がされると元に戻らず消えてしまう」と言うマヨの言葉を受け、深刻そうにタモツは俯いてしまいます。

心配そうに声を掛けるマヨですが「今のうちに遊んどけって事か!」と逆に意気込むタモツ。同じ頃、先程の事件をカメラマンはニュースとして報道を行う。その横でメトロチカの幹部らしき黒服の女性が新たな思惑を匂わせながら第2話ネタバレは終了。

アキバズトリップ。アニメ第2話のまとめと感想

新キャラクターが続々と出てきましたね。更にマヨの正体や敵である、メトロチカの存在などが解明された事と同時に疑問も続出!

  • 有沙の中国拳法や能力は?
  • 有沙に脱衣弾は効果があるの?
  • メトロチカの幹部らしき黒服の女性とカメラマンの関係は?

色々と湧き上がってくる疑問ですが、どんどん解消していきたいですね!

有沙のコスプレにも注目ですね!

  • 第1話 → チャイナドレス
  • 第2話 → バニーガール
  • 第3話 → ???

ここも楽しみなポイントです(笑)

そしてフェイリス・ニャンニャンらしきメイドが登場していましたね!今後もこういったゲストの様な登場はあるのでしょうか?乞うご期待ですね!

というわけで「アキバズトリップ2話ネタバレと感想!でんきマヨネーズとメトロチカ」でした。引き続き3話も楽しみにしましょう!